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【漫画】三家(みつなり赤ルート後)その5 (終)

三成の赤ルート後蛇足妄想漫画。終わりました。

今までの
 >その1
 >その2
 >その3
 >その4

【更新】
 1回目:2011/01/23
 2回目:2011/01/30(9枚目~最後)

 
 
 
 




































































(終)



散々お待たせした結果がこれだよ。すんどめですいません。

と、いうことでようやく終わりです。
なんでこんなに時間かかったんだ。結局90枚も描いてしまった。

当初はもっと、三成もさらっとしていて、かつ全く救いようのない感じの最後にしたかったんですが、
時間が経って煮詰まったら、私のみついえ感もすっかり変わってしまって、いつのまにか三成がヤンデレになってました。どういうことなの。
「この世界に私と家康さえいればいい」的な発言とか、みつなりの愛まじ重てぇぇぇ!って事に気づいてからあれよあれよ。

三成ルート後ということで、三成よりに描いたつもり…でした。
三成には前向きになってもらいたかったので、そういういみでは青ルートの結末に近いのかも。
三成から家康に向けての言葉も、私自身、家康が負けた場合こんくらいのことは言われても仕方ないよなぁと思いながら描いてました。
家康を救いようがないほどボロボロにしたかったんですけど、力及ばずだった。

自分が死ぬのであれば、三成が先に進むためにできることがあればしたいというのは本心で、
でもまさか三成が自分を生かすとはこれっぽっちも思ってなくて、予測不能の展開に混乱してボロボロになってく家康、が描きたかったのですが
自分で説明してたら意味ねぇ。


あと、死んだ人が実は名前を変えて生きていた、っていうのは歴史ミステリーのロマンですよね。
天海様=光秀説とか、史実上の天海のポジションを考えると凄い面白いなぁと思います。それで唐突に天海様の話がちょっと出てます。
実際、主君に謀反して討たれて…ってなったら立場も似てるって事になりますが。


色々詰め込んだつもりだったんですけど、最後まで辿り着いてみるとやっぱり説明不足だった。
割と私の脳内では妄想が広がって収集つかなくなってるので、また後日談的な補足話しとか、ただのエロとかも描ければなぁと思ったりしてます。
「こいつ飽きないな」と思いながら読み流してくださると幸いです。

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